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- 2025.3.16
- 全剣連居合講習会
- 本年度最後の全剣連居合講習会が、冷たい雨が激しく降る中、県立武道館において開催され、183名の会員が参加しました。
久保会長は開会式の挨拶の中で、現役員体制は3月31日をもって一旦全員解任となり、4月より新年度の体制が任命されるので、本日の講習を来月の審査に繋げることを期待したい。また、講習中の安全管理についても怠ることのないようにと述べられました。
講習班は、二段以下25名を七段審査員、三段14名を仲田教士八段、四段27名を中西教士八段、五段33名を清田範士八段、六段36名を森島教士八段、七段17名を古市教士八段、八段審査受審者5名を久保会長が担当し、七段審査員が3~4名各班に補助講師として担当しました。教本に基づいた説明を基本にして講習が行われました。
各講習班では、基本に立ち返り、体裁き、足捌き、刀の握り方、手の内の作用、切り下ろし、心の在り方の再確認についても丁寧な講習がありました。
全体の講習は15時30分に終了しました。なお、閉会式の中で、研修担当の森島教士八段より、審査員も含めた受講生に教本、特に技の要義を熟読するようにと強い要望がありました。
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- 2025.2.23
- 全剣連居合講習会
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寒波到来の中、全剣連居合講習会が横浜市鶴見区スポーツセンターにおいて開催され、132名の会員が参加しました。久保会長は開会式の挨拶で、寒い中、怪我のないように集中してしっかりと講習を受講してほしいと述べました。
講習班は、久保会長が八段受審者5名、七段17名を森島教士、六段29名を清田範士、五段21名を中西教士、四段14名を仲田教士、三段以下28名を、審査員5名が担当して開始されました。
補助講師として審査員の9名も各班に分散し、全日本剣道連盟居合の解説に従って実施されました。対敵動作を意識して実技を繰り返し抜いて、各講師からの注意点・改善点を確認しました。
八段受審班においては、中段の構えの下半身の作用、切り下ろしの手の内の作用、血振りの手の内の作用、納刀の手の内等、細部の意思統一を図りました。
全体の講習は 15時30分に終了しました。
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- 2025.1.12
- 初抜き会
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関東甲信越居合道大会の翌日に初抜き会が県立武道館において午前10時より開催され、無段から八段まで148名の会員が参加しました。
久保会長は開会式の挨拶で、新鮮な気持ちで、なるべく古流の技を堂々と披露してほしいと述べました。演武に先立ち昨日、東京武道館で行われた第28回関東甲信越居合道大会のチーム対抗優勝試合において神奈川チーム(平岡 裕樹 、新田 正佳、潮地 佑選手)が優勝したので、表彰が行われました。5年連続優勝の快挙です。
自由技5本で七段・無段初段・二段・三段・四段までが午前の演武で立ち合いが森島教士より開始されました。午後の演武は、七段の立ち合いで五段・六段が自由技5本で行いました。会員の皆様は伸び伸びと演武を披露されていました。続いて八段仲田教士・中西教士・森島教士、古市教士、最後に八段久保範士・清田範士の演武が披露され、会場は一段と息をのむような静けさと凛とした雰囲気に包まれました。初抜き会は14時50分に終了しました。
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- 2024.11.24
- 全剣連居合講習会
- 秋晴れのもと、全剣連居合講習会が県立武道館において開催され、199名の会員が参加しました。12月の納会に実施される支部対抗団体戦のための審判講習会も同時に開催されました。
久保会長は開講挨拶の中で、10月に行われた第59回全日本居合道大会の結果を改めて披露し、優勝した選手・監督を労いました。また、最後まで怪我のないよう安全に配慮して稽古してほしいと述べました。
講習の前に森島教士八段より、7月に宮城県で行われた中央・地区講習会での内容の再確認がありました。
午前中は七段に審判講習会を行いました。久保会長・森島教士八段が担当し、居合道試合・審判規則同細則の規則第11条、細則7条に則った公明正大な判定を行うことを目標として、試合ごとに全員が判定を行い、久保会長より講評をいただき、審判技術の向上を図りました。
午後は、午前中に引き続き三段以下42名を森島教士八段・中西教士八段、四段25名を仲田教士八段、五段43名を古市教士八段、六段39名を、清田範士八段、七段21名を久保会長が担当し、講習が行われました。講習会は15時30分に終了しました。
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- 2024.9.22
- 全剣連居合講習会 中央・地区講習会伝達
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時折雨模様の中、全剣連居合講習会(中央・地区講習会伝達)が県立武道館において開催され、257名の会員が参加しました。
久保新会長は開講式挨拶の中で、先の宮城県仙台市での中央・地区講習会で実施された講習内容を伝達するので、理解して技術の向上を目指してほしいと述べられました。また、講習会等におけるビデオ・写真撮影についての注意喚起も再確認されました。
午前の部では、中央・地区講習会で実施された講習内容を審判講習も含めて森島一機教士八段、実技を平岡裕樹教士七段が担当し、活発な質疑応答がありました。午後の部では、午前中の解説をもとに七段30名を久保会長、六段(56名)を清田範士八段、五段(49名)を仲田教士八段、四段(35名)を中西教士八段、三段・二段(35名)を森島一機教士八段、初段以下(23名)を審査員が担当し、それぞれの班に審査員の補助講師も加わり、短時間のうちに要点の実技指導がありました。最後に全日本居合道選手権大会、香川県大会に出場する選手の演武が披露され、講習会は15時30分に終了しました。
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- 2024.8.18
- 全日本剣道連盟居合講習会
- 全剣連居合講習会と先月、宮城県で開催された中央・地区講習会の報告が8月18日(日)酷暑のもと、県立武道館にて178名が参加して行われました。
開会式で、六段・七段審査合格者の免状伝達がありました。久保会長から、本日、講習会に先立ち、先月、宮城県で開催された中央・地区講習会の報告を行い、来月、伝達講習会を実施する。との挨拶がありました。
次いで、講習会担当理事の森島教士八段が報告を行いました。なお、実技者として礼法から5本目袈裟切りまでを平岡教士七段、6本目諸手突きから12本目抜き打ちまでを原田教士七段が演武しました。
その後、初段以下(16名)、二・三段(23名)、四段(28名)、五段(31名)、六段(33名)、七段(23名)班に分かれて講師は八段7名と補助講師に審査員が担当して行われました。講習時間が短い中で、各班で集中した講習が展開されました。
閉会式で、久保会長より講習を熱心に受講されているので、何か一つでも掴んだことと思います。と講評があり、講習会は15時00分に終了しました。その後、審査員が、16時30分まで会場に残り、来月の伝達講習会に向けて中央・地区講習会の内容を確認しました。
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- 2024.7.14
- 全剣連居合講習会・第59回全日本居合道大会選手選考会
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全剣連居合講習会と第59回全日本居合道大会選手選考会がまだ梅雨空のもと、県立武道館にて190名が参加して行われました。
開会式で錬士号の伝達と令和5年度皆勤賞・精勤賞の表彰がありました。
皆勤賞:
岡本由加利、鈴木一功、新田政佳、武田晴彦、浜田幸信、波多野雄介、金信智惠子、以上7名
精勤賞:
山口隆也、田中久嗣、髙橋浩代、能條文子、中村憲興、高科建太郎、重松利昭、溝田晴矢、渡邊和哉、木戸大、宮治寛、入江紘嵩、谷川学、大石誠也、中屋春紀、以上15名
その後、初段以下、二・三段、四段、五段、六段、七段班に分かれて講師は八段7名と補助講師に審査員が担当して行われました。
選考会は午後1時から行われ、演武は古流2本に全剣連居合「受け流し」「三方切り」「四方切り」が指定され、選考委員は、清田邦昭範士と古市典雄、仲田昌司、中西英樹、森島一機各教士八段4名が担当しました。
閉会式で、久保会長より講習も熱心に受講され、緊張感のある選考会となったと講評があり、講習会は15時30分に終了しました。
第59回全日本居合道大会の各段代表選手は次のとおりです。
七段:原田 渡
六段:下野 修
五段:山本汐来
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- 2024.5.5
- 高段者研修会(五・六・七段対象)
- 新緑のまぶしい季節になり、高段者研修会(兼審判法講習会)が横浜武道館 において開催され、113名の会員が参加しました。久保会長は開会式の挨拶で、大会の成功を左右するのは、審判の判定であり、審判の技量を向上することが大切であるので、気を引き締めて研修を受講してほしいと述べました。研修の前に全剣連居合(1から4本目)を立技ですべて行う試合者の所作について森島・原田教士から解説があり、次に森島教士より第一試合・決勝戦において審判員の礼法所作、審判の交代について説明を受け、七段審査員・講師、七段、六段の4グループに分かれて全員が主審を経験し、五段グループが模擬試合を実施して具体的に審判法および合議の具体的事例などを学びました。午後の講習は、久保範士が七段審査員・講師、清田範士が七段、古市教士、中西教士が六段、仲田教士、森島教士が五段グループを担当し、全日本剣道連盟居合の講習を行いました。特に七段審査員・講師のグループでは、昇段に結び付く指導法を細部 に亘り確認を行いました。久保会長から大会の盛会は審判が自信を持って声の大きな宣告が必要であると講評があり、15時30分に終了しました。
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