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- 2025.12.27
- 納会・忘年会
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一段と寒さが増す師走の27日に県立武道館において納会がおこなわれ166名の会員が参加しました。
開会式での古市会長の挨拶の後、全剣連居合自由技5本の演武がおこなわれました。
演武は11月の昇段審査に合格した七段の先生方の力強い演武から始まり、各会員が一年の稽古の総決算の思いを込めた充実した演武が終日おこなわれ納会を終了しました。
なお、開始前に一月の初抜き会と同日に開催される支部対抗優勝大会のトーナメントの抽選会もおこなわれました。
納会後、新横浜に会場を移し忘年会がおこなわれました。
開催にあたり古市会長より10月におこなわれた全国大会で団体2位と好成績を収めた選手並びに監督の表彰と、1月におこなわれた関東甲信越大会の団体優勝の報告が改めでおこなわれました。
忘年会は石堂範士八段に乾杯のご発声をいただき、ビュッフェスタイルの料理とお酒に話の花が咲き、カラオケなどで和気あいあいとしたなか、清田範士八段にご挨拶をいただきお開きになりました。
皆様、一年間お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。
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- 2025.11.9
- 全剣連居合講習会
- 晩秋の雨のなか県立武道館において全剣連居合講習会がおこなわれ,201名の会員が参加しました。
開会式では古市会長の挨拶の後、10月におこなわれた全国大会の団体戦の準優勝の表彰状と盾の授与がおこなわれました。
その後は6つのグループに分かれ、石堂範士八段・久保範士八番・清田範士八段・古市教士八段・仲田教士八段・中西教士八段・森島教士八段が講師となり七段の補助講師の下講習会がおこなわれました。
今月末におこなわれる八段・七段・六段の昇段審査の受審者には、技の理合や動作のほか礼法や所作などの細かいところまでの説明と指導がなされ、充実した講習会が終日おこなわれました。
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- 2025.9.21
- 全剣連居合講習会
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ようやく秋らしい風が吹き始めたなか県立武道館において全剣連居合講習会がおこなわれ、209名の会員が参加しました。
開会式では古市会長の挨拶の後、6月におこなわれた六・七段の昇段審査に合格された8名の方に免状の授与がおこなわれました。
その後は7つのグループに分かれ、石堂範士八段・久保範士八番・古市教士八段・仲田教士八段・中西教士八段・森島教士八段が講師となり七段の補助講師の下講習会がおこなわれました。
また、講師・補助講師の先生方には古市会長から受講生の悪いところだけを注意をするのではなく、原因と具体的な修正方法を指導していただきたいとの講習方針が示され、教本を中心とし熱心な講習会が終日おこなわれました。
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- 2025.7.13
- 伝達講習会 兼 救急救命法講習会
- 梅雨が明けたかと思われるような青空の下、先月茨城県で行われた中央・地区講習会の伝達講習会と救急救命法の講習会が、神奈川県立武道館において行われ256名の会員が参加しました。
古市会長は開会式の挨拶で事前に各支部を通じてお渡した茨城県での講習会において配布された指導上の留意点を熟読していただくと共に本日の説明をよく聞き所作動作をしっかりと学んでいただきたいと述べました。
講習会に先立ち、5月に京都で行われた称号審査の合格者への免状の授与がおこなわれました。
その後は森島教士八段の解説、原田・平岡・中野3名の教士七段の演武により指導上の留意点をもとに茨城県での説明を交え講習会が進められた。
礼法と技の説明後、質疑応答と審判講習会がおこなわれ午前の講習会が終了した。
午後は横浜市消防局港北消防署篠原出張所から野口所長を始め5名の隊員の方に来ていただき、人工呼吸とAEDの使用法等の救急救命法の講習会が5つのグループに分かれおこなわれた。
その後、6グループに分かれ久保範士八段・古市教士八段・仲田教士八段が七段、中西教士八段・森島教士八段の6名の講師と18名の教士七段の補助講師により講習がおこなわれました。
古市会長より今日の講習会で終わりではなく、配布された資料をさらに読み込んでいただき今後もさらに精進を重ねていただきたいとの講評があり、15時30分に終了いたしました。
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- 2025.6.1
- 全剣連居合講習会・第60回全日本居合道大会選手選考会
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全剣連居合講習会と第60回全日本居合道大会選手選考会が初夏の爽やかな風が吹くなか、県立武道館にて192名が参加して行われました。
開会式で古市典雄新会長より新任の挨拶と講習会に参加する上で心構えと体調管理に注意をするよう話があった後に令和6年度の講習会の皆勤賞・精勤賞の表彰がありました。
皆勤賞:
田中久嗣、新田正佳、髙橋浩代、岡本由加利、山口隆也、長野明子、渡邉和哉、橋本龍一郎、浜田幸信、堀哲夫、木戸大、村尻澄麗、河口拓実、青木遥天、以上14名
精勤賞:
相馬健司、相馬順子、山田宏敬、中村憲興、溝田晴矢、上林利史、清水真紀子、金信智惠子、泉太陽、松下敏夫、上出彩斗、柴悠将、高信善人、以上13名
その後の講習会は、二段以下、三段、四段、五段、六段、七段の六つの班に分かれて八段の講師5名と補助講師に審査員が担当して行われました。
選考会は午後1時から行われ、演武は古流2本に全剣連居合「受け流し」「諸手突き」「添え手突き」が指定され、選考委員は、久保正男、清田邦昭範士八段と仲田昌司、中西英樹、森島一機教士八段の5名が担当しました。
閉会式で、古市新会長より講習も熱心に受講され、緊張感のある選考会となったと講評があり、講習会は15時30分に終了しました。
閉会式終了後に古市新会長より補助講師となった教士七段の先生方に、講習会で指導をする際には全剣連居合道の教本や中央地区講習会で配布された指導上の留意点を熟読し研鑽を積むよう注意がありました。
第60回全日本居合道大会の各段代表選手は次のとおりです。
七段:原田 渡
六段:後藤 知佳
五段:山本 汐来
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- 2025.5.5
- 高段者研修会(五・六・七段対象)
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新緑のまぶしい季節となり、高段者講習会(兼、審判講習会)が横浜武道館において開催され136名の会員が参加しました。
久保会長は開会式の挨拶で今日は各支部において指導する立場の人たちの講習会であるので、しっかりと学び、明日からの稽古の際の指導に役立たせていただきたいと述べました。
講習会に先立ち、三月に京都で行われた昇段審査の合格者への免状の授与がおこなわれました。
その後は森島教士八段から審判員の所作、試合・審判規則を用い勝敗の判定基準の説明をおこない、四班に分かれ、五段者の演武、六・七段者の審判による模擬試合による審判講習会をおこないましたが、模擬試合ごとに審判員より判断基準の説明をおこない審判員・演武者ともに実りのある審判講習会をおこないました。
午後は段別に、古市教士八段・仲田教士八段が七段、中西教士八段・森島教士八段が六段、原田教士七段・平岡教士七段・中野教士七段が五段グループを担当し全日本剣道連盟居合を教本の着眼点と昨年の中央地区講習会で配布された指導上の留意点を確認しながらの講習がおこなわれました。
久保会長より今日の成果を今後の稽古指導に役立たせていただきたいとの講評があり、15時30分に終了いたしました。
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